ポッドキャストの
インタビューで
面白い話を聞きました。

ポッドキャスト名:
The Tim Ferriss Show

エピソード名:
#242 Phil Keoghan

(39:00あたり)


インタビューを受けている方は、
ニュージーランド出身の方で、
途中で「日本と似てる!」と
感じることがありました。


何が似ているのかというと、
ひかえめなお国柄。

あと、アメリカなどが
個人を大切にするのに対して、
ニュージーランドは日本のように
和を大切にするという印象を受けました。


特に面白いと思ったのは、
ニュージーランドに、
日本でいう「出る杭は打たれる」
のような言いまわしがあることです。

The tall poppy syndrome
と紹介されていました。

poppy-field
http://www.telegraph.co.uk/news/earth/wildlife/11692815/Bumper-bloom-for-British-poppies.html




要するに、
poppyという花がたくさん
咲いていて、どれも同じくらいの
高さで美しい景観を保っています。

でも1つだけ、背の高い
目立ちたがりやが、突き出ていて、
全体の景観を台無しにしています。

どうするか?

もちろん、
みんなの高さに合わせて切られます。

そうすることで、
もとの景観になるわけです。


「The tall poppy syndrome」

初めて聞きました。

面白おかしく説明されているので、
よかったら聞いてみてくださいね。
(39:00あたり)