この前、
海外にいる友達と
スカイプで話してたら、

 

The new place is
smaller than the one before,
but it's closer to the mall
and it's more convinient.  

The apartment where we used to live,
it was in a sketchy neighborhood, and
I liked the place, it was more spacious,
but I didn't really like the neighborhood.

 

みたいなことを言ってて、
その他にも、会話の中で
「sketchy」って使ってたから
気になって調べてみました。

 

もともとは
「スケッチのような大ざっぱ」
な感じて使われていたけど、

最近ではスラング的な表現で、
例えば約束を守らないドタキャンするような
信用ならない人(sketchy person)、

怪しい、疑わしい、ヤバい、危ない、
のような感じで使われているみたいです。

 

例文をいくつか。
 

sketchy financial plan

大ざっぱな(不完全な)財政計画


 

I couldn't really understand
with that sketchy explanation.

あんな大ざっぱな説明じゃ
よく分からなかったな。


 

Stay away from him,
he's got a sketchy past.

彼には近づかない方がいいよ。
なんかヤバい(暗い)過去があるみたい。

 

(オレオレ詐欺みたいな電話がかかってきて)

That sounds sketchy.

その話なんか怪しいね。

 

 

追記:

この前、
ドラマ「デスパレートな妻たち」
シーズン7を観ていたら、

日本レストランで食事をしている場面で、
ウニのにぎり寿司を

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https://www.flickr.com/photos/lerockstar/6122832043


「It looks sketchy」
(見た目ヤバい、なんか怪しい)

って言っていました。失礼な(笑)