「Think as you play it」

アメリカ人の上司に言われた一言。

前に英会話の先生が「Think as you go」って

言っていたのを思い出したけど、意味的には同じらしい。

 
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私のイメージ的には、

チェス・オセロ・囲碁・将棋の対戦などで、

最初から綿密に計画を立てて

その通りに実行するんじゃなくて、

対戦するなかで相手の出方とかを見て

考えながら次の一手を打つような感じがする。

 

進みながら考える。

最初からすべての答えが出そろっていなくてもいい。

 

こういう考え方、好きかも。

 

よく英語学習の本などで「日本人は失敗を恐れて、

頭の中で完璧な英文ができるまで話し始めないから

なかなか言葉が出てこない」だとか、

 

ビジネス本などで「社内で提出するレポートは

長い時間をかけて完璧をなものを提出するよりも、

多少荒削りでも期限を守って早く提出した方がよい。

上司にアドバイスをもらいながら修正して

より良いレポートを仕上げればいい。」みたいな文面をよく目にする。

 

これらも「Think as you go」の考え方に入るのかな?


私も、良い意味で「極めたい!」という思いから

完璧を求めてしまうくせが少しあるけど、

すべてがそうでなくてもいいのかも。

1歩ずつ前に前に進みながら考えてみようかな...。