だいぶ前に観たときは、

「普通に良い映画」という感じで

あまり印象に残ってなかった。

 

映画の原作となった同名小説の著者は

エリザベス・ギルバート(Elizabeth Gilbert)。

最近、彼女のTEDでのトークを見て、

もう一度この映画を観てみたいと思った。

自伝的な内容であるということも興味深かった。

 

映画って本当に不思議。

観るたびに新しい世界が目の前に広がる。

映画を観る自分自身が以前の自分とは違うからかな。

 

印象に残った箇所を10選んでみました。

 

I made a decision. To pray.
Hello God. Nice to finally meet you.
I'm in serious trouble.
I don't know what to do.
I need an answer.
Please tell me what to do.
私は決めました。祈る、と。

神様、こんにちは。やっとお会いできて嬉しいです。

今、大きな問題を抱えていて、どうしたらいいのか分かりません。

こたえが必要です。どうしたらいいのか教えてください。

 

 

Ruin is a gift.
Ruin is the road to transformation.

壊すことも大事。

そこから新しい自分が生まれるのです。

 

 

Don't try, surrender.
Why don't you just let it be.

さからわない。

あるがままに身をまかせる。

 


 Eventually everything goes away.

すべては、やがて過ぎ去っていく。

 

 

movie

 Believe in love again.

恋をしよう、もう一度。

 


 God dwells within me.

神様は私の中に生きている。

 


 Only way to heal is to trust.

キズを癒すためには信じるしかないのです。

 

 

It's ok to have broken heart
that means you have tried for something.

心が折れたということは、
何かのために努力した証拠です。

 

 

Forgive yourself.
Everything else will take care of itself.

自分自身を許してあげよう。

あとは、自然と解決される。

 

 

Sometimes, to lose balance for love
is part of living balanced life.

ときとして、恋愛において調和が
保てなくなることは、ごくごく自然なことです。

 

 

最後に

 

主人公と一緒に、美味しいものを食べて、

瞑想して、もう一度恋をしませんか?












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