こんにちは、kanataです。

だいぶ前に、スティーブン・キング原作の
海外ドラマ「アンダー・ザ・ドーム」のシーズン1〜3を見て、
印象に残ったセリフとかをメモって、そのままになっていたので、
記事にまとめたいと思います。日本語は個人の意訳です。

 

movie1

Stop looking for answers we're never gonna get.
Be grateful for what we do have.

探しても見つからない答えを、いつまでも追い求めない。

今あるものに感謝しよう。

 

 

I understand, but your good intentions don't always produce good results.

それは、理解できる。

でも、あなたが善かれと思ってしたことが、
必ずしも良い結果を生み出すとは限らない。 

 
 

May be some questions have no answers.

もしかしたら「答えのない問い」というのが、あるのかもね。 

 
 

Knowing there are things you don't know and still being OK with it.

自分には分からないことがあるけど、
それでも大丈夫なんだって、その事実を
受けとめて心穏やかでいられるということ。

 
 
Life becomes so much easier when you learn to accept the apology you never got.

実際に面と向かって謝ってくれることはなかったとしても、
相手が謝ってくれたことにして、その気持ちを
受け入れることができたなら、生きることがもっと楽になる。

 

感想

 
深いですね...。
 
実は、このドラマ、今回見るのが2回目で、
初めて見たときは、あまりにも恐くて途中で見るのを止めてしまいました。

スティーブン・キングといえば、ホラー系が多くて、
残酷なシーンとか、見るのが苦手でした。
今でも、恐くて見れない(読めない)作品がいくつかありますが、
少しずつ関心を持つようになりました。
 
きっかけは、彼の創作に対する発言が素敵だと思ったこと。
今までも、いくつか記事にまとめてきました。

作家を目指す人に向けた、スティーブン・キングの言葉をまとめてみた。

スティーブン・キングが小説の冒頭について語る 

 

この前、自分の好きな映画100をランキング形式で紹介する記事を書きましたが、
ステウィーブン・キング原作の映画が3つ入っています。
スタンド・バイ・ミー、ショーシャンクの空に、グリーン・マイル。

私のおすすめ映画ランキング100

 

その記事でも書いたけど

彼の小説の登場人物は、人の1番汚い部分、1番キレイな部分と、
その中間にある色んなものが上手に描かれていて、

 

そう、残酷な場面も、前とは違う見方というか、
その中にも、いくらかの真実が描かれているんだなって感じるようになった。
アンダー・ザ・ドームでも人の持つ様々な面が上手に描かれているなって思いました。

 

ドラマ自体は、1つの町が謎のドームに覆われ、
サスペンス要素が強く、次々と謎が出てきて最後まで楽しめました。
というか、シーズン3の終わり方
「え、その終わり方!?続き、あるでしょ!」みたいな終わり方でした。

 

おまけ:どのエピソードか忘れてしまいましたが、
このドラマの中でスティーブン・キング本人が出演しています。
カフェでコーヒーのおかわりを頼む場面。見つけた瞬間、
ちょっとテンション上がりました。ウォーリーを探せ、みたいな。