カナダの中学校にて、

1年生の頃の担任の先生から学んだことです。

 

中学生の頃の思い出は、もうほとんど覚えてないけど、

なぜか先生が言ったこの言葉は記憶に残っています。

 

I will not treat you all equally.

 

みんなを同じように扱ったりはしない。

 

例えば、体育の時間にバスケをする場合、

バスケが得意な子と苦手な子に

同じ時間を使って同じように教えたりはしない。

というような話だったと思います。

 

これは、例えば、接客業の仕事に例えると、

すべてのお客さん相手にマニュアル通りの対応はしない、

自分で考えて、初めてのお客さんには丁寧に説明したり、

常連のお客さんだったら必要最低限の対応で、時間を

取らせないなど、臨機応変に対応することだと思います。

 

これを英語学習に置きかえて考えると、

一人一人に合う合わないがあって、

勉強の仕方は色々あるけど、1つ1つやってみながら、

新しい方法を取り入れてみたり、なんか違うなって

感じた方法は止めてみたり、自分に合ったように

アレンジしていくことが大切だと思います。

 

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みんながみんな、同じ方法で学ばなくてもいい。

英語習得というゴールへの道は1つだけじゃない。

そんなお話でした。

 

Thank you for reading and have a wonderful day :)

 





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